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車載カメラやスマートフォンカメラだけで、眠気・覚醒状態を客観的に計測。お客様の製品・サービスにそのまま組み込める、開発者向けの覚醒度計測プラットフォームです。
VigiRise Cloud APIは、顔映像から覚醒度(推定反応時間)を算出するクラウドAPIサービスです。専用デバイスは不要。車載カメラやスマートフォンカメラだけで、眠気・覚醒状態の客観的な計測を、お客様の製品やサービスに組み込めます。
車載カメラやスマートフォンのインカメラで約1分間、顔を撮影します。
端末上で顔の幾何学的な特徴点のみを抽出。顔画像そのものを送信する必要はありません。
特徴点データをVigiRise Cloud APIに送信すると、覚醒度(推定反応時間)が返されます。
APIはシンプルなREST形式。APIキーによる認証と、開発者になじみのあるフローで利用できます。専用の管理コンソールからAPIキーの発行や利用状況の確認が可能です。
カメラ制御から特徴点抽出、API送信、結果取得までをワンストップで担うiOS向けSDK「VigiRiseKit」をご用意しています。
SwiftUIコンポーネント(撮影ビュー)と制御クラスを提供。メソッドを呼ぶだけで撮影から結果取得までが完結します。
顔ランドマーク検出エンジンを内蔵しており、実装差異を意識せずに導入できます。Swift Packageとして提供、iOS 15.6以降に対応。
デバッグモード・サンプルアプリ・Privacy Manifest対応ガイドを同梱。導入から審査対応までスムーズに進められます。
お預かりするのは顔画像ではなく、幾何学的な特徴点データ(ベクトルデータ)のみです。
顔特徴点データは個人情報とみなして厳格に取り扱い、解析後はすみやかに削除し、データを保持しません。
API送受信時の暗号化、クラウドストレージ内のデータ暗号化、契約単位でのデータ分離を実施しています。

睡眠改善サービスに「日中の覚醒度」という客観指標をプラス。睡眠の質の改善効果を日中のパフォーマンスで裏づけます。

オフィスワーカーの眠気の見える化、安全衛生への活用。組織のコンディションマネジメントを支援します。

受験生やeスポーツプレイヤーの集中状態の把握に。覚醒度データで学習・トレーニングの質を高めます。

乗務前後の覚醒度チェックなど、運行管理・ドライバーモニタリングへの応用が可能です。
研究利用・開発利用(PoC/実証)・商用利用の3つの利用形態に対応。月間の利用回数に応じた研究開発向けプランと商用プランをご用意しています。料金の詳細はお問い合わせください。
課題とご要件をお伺いし、秘密保持契約を締結のうえ詳細をご説明します。
試験環境での動作確認を、技術サポート付きで実施。貴社ユースケースでの有効性を検証します。
本契約締結後、開発・本番運用を開始。技術検証から商用展開まで伴走します。
API/SDKの導入、PoCのご相談、資料のご請求はこちらから。
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