Team
ヴィジライズは、覚醒度評価研究の第一人者である研究者と、AIモデル開発・事業開発の専門家が創業した筑波大学発スタートアップです。アカデミアの深い知見を、社会に届くプロダクトへ。

代表取締役社長 CEO
Takashi Abe, Ph.D.
博士(学術)。専門は睡眠科学・精神生理学。神経研究所附属睡眠学センター、ペンシルベニア大学医学部、JAXA、産業技術総合研究所を経て、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)で眠気検知研究を国内外でリード。宇宙飛行士向け覚醒度評価技術や自動運転時のヒューマンファクター研究に従事し、顔映像から覚醒度を非接触推定する独自技術を確立。日本睡眠学会研究奨励賞(2009年・2012年)、三井住友海上福祉財団賞(2011年)、日本睡眠学会ベストプレゼンテーション賞(2023年)など受賞多数。2025年8月、研究成果の社会実装を目指し株式会社ヴィジライズを創業。

取締役 CTO
Takahiro Noguchi
筑波大学社会工学修士課程修了。筑波大学卓越大学院ヒューマニクス学位プログラム博士課程に在籍し、慶應義塾大学研究員も務める。眼瞼動態から覚醒度を推定するAIモデルとドライバーモニタリング装置の開発を統括。開瞼度推定に関する研究は国際会議MICCAI 2023 Workshopで発表され、2024年度日本生理人類学会フロンティアミーティングで優秀ポスター賞を受賞。

取締役 COO
Daisuke Odaka
株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)にてチーフ・コンサルタントとして、新規事業開発およびビジネスモデル設計に従事。事業戦略の知見を活かし、ヴィジライズでは事業開発・アライアンスとコーポレート部門を統括。研究シーズと市場ニーズをつなぎ、覚醒度評価技術の事業化を推進する。
経営陣に加え、睡眠科学・データサイエンス・AI技術・事業開発のバックグラウンドを持つ研究員・スタッフがプロジェクトを推進しています。筑波大学をはじめとする研究機関と連携しながら、技術開発から実証実験までを一貫して担う体制を構築しています。
「覚醒度を最適化し、誰もがハイパフォーマンスを発揮できる社会」を一緒につくる仲間を募集しています。募集中の職種と応募方法は採用ページをご覧ください。
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